中小企業診断士登録証が届いた

つかさ氏とは

こんにちは。中小企業診断士のつかさ氏です。

5月6日(金)にテレワークで家にいたところ、届いた。

5月下旬頃と思っていたので、意外に早かった。

一応、これで「中小企業診断士」を名乗れるのかな。

なお、診断士バッジは診断士協会に入会すると手に入るらしいが、

協会に入ってない野良診断士なので、バッジは無い(笑)。

中小診断士は他の資格と違い、協会入会は任意。もちろん入会すると会費がかかる。

どうして中小企業診断士の資格取得を目指したのか。

現在、SEをしているのだが、プログラミングが好きなので、現状特に不満はない。

あるとすれば給料が安いくらい(笑)。

長年のパソコン作業のし過ぎで、視力低下が著しく、

いつまでこの仕事ができるのか、歳を重ねるとなかなか厳しくなるのかなと思い、

将来に対する保険として、何か資格を持っておこうと考えた。

実は、資格取得を目指したのは今回が初めてではなく、

かつて若いころに、不動産鑑定士と社会保険労務士の取得を目指して勉強したことがあったが、

当時挫折を経験し、暗記系に苦手意識があった。

中小企業診断士資格は当時から知ってはいたものの、科目数が多いので、

こんなに暗記が多いと無理だろうと挑戦を避けていた。

今回、資格挑戦しようと考えた結果、今まで挑戦したことのない診断士を目指すことにした。

難関資格ではあるけど、頑張って、取得するまでは何年かかっても頑張ろうと思った。

今回挑戦するにあたって、科目数の多さに不安があったが、

学習を始めてみると、1次試験にはそれ程の苦労はなかったように思う。

過去問演習を中心とした学習セオリーが確立していて、良い問題集があったのも大きい。

2枚目の画像は、2次試験の得点開示結果。上段が初めて受験したR3年度で、下段がR4年度のもの。

2019年10月下旬から1次試験の勉強を開始して、2020年7月のR3年度1次試験に合格したものの

初挑戦の2次試験は不合格(67+65+45+55=232点)でした。

1次試験対策として使用した本は以下のみ、全科目揃えました。

最速合格のためのスピード問題集(TAC出版)
中小企業診断士試験 過去問完全マスター(同友館)
中小企業診断士1次試験一発合格まとめシート 前編/後編(エイチス)

学習の進め方は簡単。スピ問と過去問マスターをひたすらループするだけ。

解説を読んで分からない部分は中小企業診断士1次試験一発合格まとめシートを読む。

それだけで平均70点は取れると思う。

自分は確か、平均72点くらいでした。経営理論だけ58点だったかな。

問題は、中小企業診断士試験 過去問完全マスターの発売時期が遅くて、

昨年版を入手しようとすると、すでに在庫切れ・絶版になっていることが多いので、

紀伊国屋などの店頭在庫が検索できる書店から取り寄せるしかない。または、アマゾンとかの古本を探す。

1次試験の模擬試験はTACとLECを受けた。

一番、点数が伸びなかったのが運営管理で、

過去問中心に偏っていたのが原因だったようで、

スピ問とまとめシートを重点的にやりこんで、最終的には70点越えになった。

過去問マスターはダウンロード版があって、

頻度の高い問題はスマホで通勤時間を利用して学習できたので、便利だった。

ポイントは、スピ問:過去問=6:4くらいの配分で繰り返すことかなと思う。

スピ問は、過去の模擬試験や過去問の頻出論点の集大成なので、問題が良くまとまっている。

実際、この本でやったことが本試験でも出ていた。

まずはこの本をしっかりマスターした上で、過去問を仕上げ、その後またスピ問に戻る。

特に直前期はスピ問の解説をしっかり復習することが大事かな。

今年の8月6日(土)・7日(日)まであと3カ月足らずですが、頑張ってください!